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2019/05/20

Brighture 留学レポ ② 授業概要 その1

スケジュールは毎日同じ内容で一週間続きます。
翌週からは進捗によって少しずつ変化していくのかな。

AA (Academic Advisor) は担任の先生みたいな感じ、
全体的な評価をしてくれたり、プレゼンの相談に乗ってくれたり
します。初日はAAとランチ、交流を深めます。

その他、わたしが受講したクラスと先生を紹介しますね。

LS1 One on One Listening and Speaking

最初一番恐ろしいと思ったクラス。オーディオを聞いて聞き取った
内容についてディスカッションします。自分が聞き取れたところ、
聞き取れなかったところから、先生がピックアップしてじっくりと
わかるまで繰り返し聞いたり、説明したりしてくれます。
その後、また別のトピックを提示されてそれについてスピーチ!
録音したものを聞いて添削してもらいます。

いや~、ひどかったね! 冷や汗もんだw

英検1級の二次になかなか合格できない方は、これをしばらく
やってみたらどうでしょうか。

先生はGRETCHEN、スケジュール上ではCHENってなっているけど、
わたしは本名がとても気に入ったのでGRETCHと呼んでいました。
カウンセリングインタビューもGRETCHだったのだけど、とても
オシャレでシャープな先生。

PP Phonics and Pronunciation

発音のクラスは午前と午後1クラスずついれてもらいました。
先生はIANとLAURENZ、特にLAURENZには超お世話になりました。
後で評価の数字もお見せしますけど、

いや~、ひどかったね!

できるまで根気強く指導してくださいます。毎日のように
課題を録音して提出する宿題が出ます。わたしの先生の中では
一番厳しいというか妥協しない先生だと思いますが、それだけに
感謝の気持ちでいっぱい、最後はお礼のメールを送りました。

SF Speech Fluency

会話の流れの中で正しいアクセントやイントネーションで話す
練習をするクラス。先生はAAのGAIL、超キュート。
キレイなアメリカンイングリッシュ、優しい笑顔で励ましてくれます。

このときの録音で、

スペイン語なまりになってる

という事実をイヤというほど思い知らされましたね。GAILの指摘と
LAURENZの指摘がまったく同じだったので、すごく納得感がありました。

この日、GAILがお昼に連れて行ってくれたのは Jolibbee という
ファーストフード、チキン好きのわたしにピッタリ。
この包み、ごはんなんだよね~。チキンとごはん?変なの~。

1905

PS: 生徒さんは転職が決まっていて、次に行く合間に来ました~!
    という方が(わたしがうかがった中では)多かった。
    初日の夜、ギリシャ料理屋さんに寄ったら偶然、生徒さんの
    おひとりと一緒になって、しばし談笑。その分野ではとても
    有名な方みたい。3度目の留学とおっしゃってました。
    リピーターも多いのだねぇ、効果がある証拠!
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